クロノコインのメリットは2兆円のポイント市場規模からの配当(失効ポイント)

ポイント市場の分析

Timecoin・Timepointは上場を控え、既に上場されているTimicoin(TMC)(CoinMarketCap)との混同を避ける為Chronocoin・Chronopointに名称変更し、マイクロソフトに表彰されたBeacon技術を利用したビジネスモデルの特許を出願しました(名称変更に伴いサイトURLも変更を行い、随時変更していきます)。 ※以前のtimecoin-jp.comにアクセスされてもリダイレクトされますので、よろしくお願いいたします。

ポイント市場の動向とタイムコインを保有するメリット

 

国内大手の市場調査会社:株式会社矢野経済研究所(代表取締役社長:水越孝)様は、国内ポイントサービス市場を調査し、現況、参入企業の動向、および将来展望を明らかにしています。

 

ポイント市場の分析

 

株式会社矢野経済研究所様調べによる
詳しくはホームページをご覧ください(解説あり)⇒こちら(外部ページが開きます)

 

ポイント市場の動向

 

上グラフの通り、2017年度の国内ポイントサービス市場規模は、1兆7,974億円まで拡大しています。

 

※2016年・2017年においては、実際に発行されたポイントベースで集計され、2018年以降は動向予測で算出しています。

 

ポイントサービスが売り上げに直結する仕組みであることが明らかになり、現在ポイントサービスを行っていない大小企業も導入に踏み切ると予想できます。

 

また、昨今の状況は、共通ポイントサービスを導入する企業が増え、1社で複数の共通ポイントを発行することも見込まれます。

 

ポイントは広告の役割を果たし更に拡大、2018年度には1兆8,884億円になることを予測しています。

 

ポイント市場の将来を展望

 

国内のポイントサービス市場の規模は、1社での共通ポイントを導入する動きが活発化し、2022年度には2兆2,000億円を突破すると予測。

 

同業他社と勝負するなら、複数の共通ポイントサービスを導入することは、必要不可欠となる傾向にあります。

 

ポイントの発行額については、今後数年は拡大の一途を辿ることは覆せないでしょう。

 

ポイントを発行している同業他社が、業績を上げている事実が表面化している現在、導入を考えている企業もポイントの発行によるマーケティング効果を無視することが出来ません。

 

となると、新たにポイント発行を開始する企業が増加することとなり、ポイント市場のさらなる拡大の要因となります。

 

独自ポイントだけを発行する企業も、ライバルがいない企業ならともかく、他社の動向に背を向けることもできず、独自ポイントに加え共通ポイントを採用し、マルチポイント化を進めていく事になるでしょう。

 

ポイント事業は、ポイントを発行し利用するための来店を促すだけでなく、顧客データとPOSデータによる顧客分析からマーケティングの実施に結びつける取組みを進めています。

 

今後は、自社データだけでなく、他ポイント企業(巨大企業のプラットフォーマー)からの顧客データも利用できることで、マーケティング効果が上がることは容易に考えられ、新規顧客開拓にメリットを感じる事業者が増加していくと予測できます。

 

共通ポイントを活用したマルチポイント拡大への重要な取組みは、他社からの新規顧客の流入を見込めることも大きな要因となります。

 

本来、ポイントサービスは顧客を囲い込むためのサービスでした、しかし現状は。

 

・ポイント発行企業:ポイントで顧客を囲い込むことに限界を感じている。

 

・ポイント利用者:本来は値引きされるはずの金額分をポイントに変えているだけと気づき始めている。

 

ポイント事業はもちろん拡大する傾向であり、ポイント発行数も膨れ上がるものと考えられますが、これまでのポイント事業はあくまで自分が支払った金j額から配布されている訳で、実際は値引きされるはずの金額をポイントとして受け取り、次回の支払いに充当しているにすぎません。

 

儲かった」と思ってもらえるうちは企業にとっても良い事業には違いありませんが、商品の支払額からの充当ではない、タイムポイントのようなこれまでに無い仕組みを考えて行く必要が生まれてくるかもしれません。

 

電通による広告費の調査

 

株式会社電通は、日本の総広告費と媒体別・業務別広告費を推定「2017年日本の広告費」を発表した。

 

詳しくはこちらをご覧ください⇒「2017年 日本の広告費」解説―止まらないインターネット広告費の伸長で6年連続のプラス成長

 

●日本の広告費は、6年連続でプラス成長
●総広告費は6兆3,907億円、前年比101.6%
●インターネット広告費は、4年連続二桁成長

 

ポイント市場の分析

 

新聞、雑誌、ラジオ、テレビメディアのマスコミ4媒体広告費は、前年比97.7%の2兆7938億円で3年連続の減少となりました。

 

4年連続で2桁成長を遂げているインターネット広告費は、前年比115.2%の1兆5094億円となり、1兆5000億円台に乗せました。

 

上表を分かりやすくまとめたのが以下のグラフです。

 

ポイント市場の分析

 

この結果からお分かり頂ける通り、広告費がプラス成長していると言う事は、各企業にとって「広告」が必要不可欠であると言う認識が定着していおり、広告から生まれる集客が企業利益に直結することが理解されています。

 

インターネット広告費が4年連続して成長していることからも、消費者がスマートフォンやPCなどから情報を入手する機会が増えていることが伺えます。

 

ポイントに対する消費者意識

 

では、消費者意識はどうでしょう。

 

広告は、一方的に配信する大きな媒体から、属性を絞った興味のある内容のみを各個人に配信する時代になりつつあります。

 

ここで、広告について記載させて頂いたのは「ポイント=広告」という図式が成り立つことをお分かり頂きたかったからです。

 

以下のデータが示すよう、日本ではほとんどの方が何らかのポイントを貯めていることがお分かり頂けます。

 

ポイント市場の分析

 

現在は、様々なポイントサービスが普及しており、特典などへの交換条件の満足度が高いのは、

 

1位:JALマイレージバンク41.7%
2位:ANAマイレージクラブ39.1%
3位:楽天スパ―ポイント31.1%
4位:Tポイント26.4%
5位:dポイント20.8%

 

となっています。

 

消費者へのアンケートでは。

 

ポイントが付くならその店を利用する」と言う消費者が過半数以上存在することもデータとして出されています。

 

ポイント市場の分析

 

約7割の消費者がポイントが付く付かないで、購入するお店を選択していることが分かりますね。

 

ポイントを付加することで販売店では売り上げが向上・消費者にとっては購入したいものを購入しさらにポイントが貰えるので、購入意欲が高まる。

 

ポイントが付与されるか否かで購入する商品やサービスを選ぶ事になり、統計的にポイントにより行動が変わることが確認できます。

 

現在ポイントサービスを4種類以上利用している消費者が多く、消費シーンで「ポイントを貯めないと勿体ない」と言う気持ちになる方が多くなっているようです。

 

※実際は、自分の支払ったお金の中からポイントとして貰っていても、得した気分になるものなのです。

 

タイムポイントに置き換えたとしても、交換されるものが「時間」なので同様の結果が得られると想定できます。

 

現在市場では多くのポイントサービスが出現しており、中でも多くの加盟店を持つ「Tポイント」・距離に応じてポイントが付加される「マイレージ」が一般的によく使われていると言えます。

 

それぞれの内容については他のページで詳しく解説します。

 

クロノコインの購入方法はこちらで詳しく解説しています。

Timeinnovation,ChronoCoin.ChronoPoint

トップへ戻る